2 つの新機能でプロフェッショナルな共有が可能に

Dropbox のブランデッド共有機能を使用している人物

2020 年 12 月 17 日更新:ブランデッド共有を拡張した機能が、Dropbox Business Standard、Advanced、Enterprise で利用できるようになりました。管理者は、チーム全体のブランドを設定できます。Advanced と Enterprise プランでは、チーム メンバーが個々のアカウントごとにブランドを設定することも可能です。また Advanced と Enterprise のチームは、トラフィックとインサイトの機能も利用できるようになっています。

多くの人にとって、Dropbox での共有は単なるファイル送信ではなく、ビジネスの重要な一部です。特にフリーランスの方は、自分自身をアピールしつつ、クライアントが必要としているものを確実に提供できなければなりません。私たちは、それを手間なくできるようにしたいと考えています。

そこで今回、Dropbox では、パソコンのバックアップと Dropbox Passwords に加えて、リンク共有をもっと便利にする Dropbox Professional の 2 つの新機能をリリースいたしました。

共有リンクを自分らしく

クライアントからの依頼で仕事を受けている人なら、最新の成果でしか評価されないことをご存じでしょう。成果を上げることの中には、あなたから連絡を受けたクライアントに、あなたを思い出してもらうことも含まれます。Dropbox はこの度、共有リンクをカスタマイズするブランデッド共有機能で、これを実現できるようにしました。

ブランデッド共有は、ファイル共有の際にロゴ、会社名、背景画像を表示する機能です。これらは、共有リンクのメール通知とそのリンク先画面に表示されます。シンプルながらも、メールであふれ返ったクライアントの受信箱で自分のメールを目立たせ、成果物にプロフェッショナルらしい印象を付け加える方法として効果的です。

送信後の状況を追跡

荷物を翌日着で送るときやファイルをメール添付で送信するときは、受領確認ができると安心です。共有リンクに新たに追加されたトラフィックとインサイトは、Dropbox で直接受領を確認できるようにするための機能です。

トラフィックとインサイトを使うと、共有リンクへのアクセス状況を簡単に追跡して、以下の情報をチェックできます。

  • リンクにアクセスしたのは
  • ログインして閲覧するのに使われたデバイスは
  • リンクにアクセスしたのはいつ
  • 閲覧とダウンロードのどちらのアクションが取られたか

ファイルやフォルダをリンクで共有している場合は、dropbox.com でそのファイルやフォルダに移動すると、上記の情報がすべてわかります。送信ボタンを押した後、ファイルが無事に受け取られたことを確認し、指標に基づいて次のファイル共有を最適化できる便利な方法です。

Dropbox Professional ユーザーの方は、ブランデッド共有と、トラフィックとインサイトの機能を本日よりご利用いただけます。Dropbox Business チームへは、近日中に両機能の提供を開始する予定です。ブランデッド共有のご利用にあたっては、アカウント設定にアクセスしてください。トラフィックとインサイトの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox は単なる共有ツールではありません。Dropbox がビジネスのためにできることを詳しくご覧ください。

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