The Drop In:チームをフレキシブルに管理するには

受賞歴のあるポッドキャスト ホスト、そしてベストセラー作家のガイ・ラズ氏が革新的な起業家に話を聞き、新しいテレワーク時代に生産性を高める方法、チームと共同作業する方法、ビジネスを進化させる方法を探る 4 部構成の動画シリーズです。

ガイ・ラズ氏
エピソード 1

映画プロデューサーのタイレーン・ジョーンズ氏はどのように方向転換したか

COVID-19 による制限でエンターテイメント業界が事実上閉鎖された昨年の春、Array および Array Releasing の社長であるタイレーン・ジョーンズ氏は、自身の映画配給会社の成長も停滞するだろうと心配していました。ジョーンズ氏は過去 10 年にわたり、受賞歴のある映画監督エイヴァ・ディヴァーネイ氏(「グローリー/明日への行進」、「A Wrinkle in Time」)と協力して、女性と非白人によって制作された映画を広めることで、映画と映画製作がより身近なものになるよう取り組んできました。

観客とのつながりを持つレッド カーペットのイベントがなく、映画館も満員になることがない今、当初は障害のように思えた状況は、すぐにチャンスへと変わりました。ジョーンズ氏とそのチームがどのように方向転換したかをご覧ください。

タイレーン・ジョーンズ氏
エピソード 2

カーン アカデミー創業者のサル・カーン氏が格差をなくすために取り入れた方法とは

サル・カーン氏が代数に苦しむ幼い従兄妹をサポートするために始めた遠隔個人指導は、影響力のある非営利教育プラットフォームへと成長しました。現在、カーン アカデミーは未就学児から大学の初級学年まで何百万人もの学生に、数学、科学、人文などの無料録画レッスンを 46 か国語で提供しています。

パンデミックで世界中の学校が閉鎖された際、カーン氏は、保護者、教師、学生がバーチャル学習に方向転換できるよう、リソースを作ることに尽力しました。カーン アカデミーがリアルタイムのニーズに応えるためビジネスを成長させるという課題に対処した方法、そしてカーン氏が物事に正しく取り組むため、すべてに取り組むことをあえて避けている理由についてご覧ください。

サル・カーン氏
エピソード 3

マーケターのコルトレーン・カーティス氏とリサ・チュウ氏が、チームの文化とクリエイティビティをどのように維持しているか

ニューヨーク市のクリエイティブ エージェンシー、Team Epiphany を夫婦で共同創設したマネージング パートナーの 2 人は、およそ 80 人の従業者を常に家族として見てきました。パンデミックによってビジネスが数か月にわたって停滞した困難を全員で乗り越え、離れた場所にいてもクリエイティビティの流れを止めずにいられたのは、まさにこの結束の強い文化のおかげです。

コルトレーン・カーティス氏とリサ・チュウ氏がリモート チームを管理し、HBO、コカ・コーラ、アウディなどのブランドを支援して、実際のイベントが持つ影響力を損ねずにデジタルおよびソーシャルな体験としてイベントを再構築した方法をご覧ください。

コルトレーン・カーティス氏とリサ・チュウ氏
エピソード 4

Cameo の CEO スティーブン・ガラニス氏が、予想外の急激な成長にどのように対処しているか

スティーブン・ガラニス氏が 2017 年に Cameo を立ち上げた際、目的としていたのは、有名人のサインのデジタル版として、カスタマイズされたメッセージ動画を有名人からもらえるサービスを作ることでした。アプリの使用量はそれまで着実な伸びを見せていましたが、昨年の春に急増しました。外出自粛命令が発令され、ライブ イベントがないことから、人々は大好きな有名人に Cameo を送ることを楽しむようになり、また、有名人もファンとつながるために Cameo を使うようになりました。ガラニス氏が、どこからでも働けるチーム文化を活かして前例のない成長を維持している方法をご覧ください。

スティーブン・ガラニス氏

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