コロナ禍の中、Dropbox でヒントを得ながら結婚式を計画

さまざまなイベントが中止や延期される今こそ、結婚の準備に最適な時期です。あらゆるウェディング プランを整理する場所として Dropbox が大いに活躍します。

Sep 14, 2020
書類やノート パソコンが置かれたテーブルの前でソファに座り、Dropbox で結婚式関連のフォルダを見ているカップル

振り返ってみれば、2020 年は予測不能なジェットコースターのような 1 年でした。異常な「日常」がいつまでも続き、人々は神経をとがらせています。

それでも世界は回り続けています。困難な状況にあっても、人々の愛が「延期」されることはないのです。2021 年に結婚を予定している方もいるでしょう。コロナ禍にあっても、予定を延期する必要はありません。もちろん、計画を実現するにはある程度の創造力や柔軟性、そしてあなた自身に立ち直る強い力が必要になるかもしれませんが、結婚への道は必ず開けます。今すぐに準備ができていなくても心配ありません。Dropbox を使えば、憧れの結婚式を挙げるその時のために、すべてを計画、整理、共有することができます。

ホットな気持ちで、クールに向き合う

忍耐力がこれほど重要になる時代があったでしょうか。たくさんの招待者に囲まれて盛大な結婚式を挙げようと考えていた人にとって、人生で最良の日を延期するという決断は大きなショックだったはずです。しかし、延期したからといって計画自体を止める必要はないのです。共同作業とクリエイティブな作業に使えるスペースを作れば、タスク リストを管理したり、結婚式の楽しいアイデアを一緒にブレインストーミングしたりできます。たとえばドレス、ウェルカム ドリンクやフード、招待するゲスト、会場で流す曲のプレイリストなど、あらゆるテーマについて考えることができるでしょう。

すべてを記録し、今を楽しむ

たとえば、エンゲージメント フォトを予約するのはどうでしょう。プロのフォトグラファーにとっては、ソーシャル ディスタンスもお手のものです。撮影した後はすぐ、リンクを使って家族や友人に写真を転送できます。受け取る側が Dropbox アカウントを持っている必要はなく、世界中のどこからでも、どのデバイスからも、リンクにアクセスして写真を見ることができるのです。当初の計画とは違っていても、偶然生まれた時間や空間を楽しんでしまうのがよいでしょう。予定外の事態でも、楽しいと思えるようになるはずです。決められた時間内にすべてを判断して準備するよりも、ゆとりのあるスケジュールを活かせば、細部までじっくりと考える余裕も生まれます。

今すぐ挙式、日をあらためて披露宴

ゲストを一切呼ばずに、司式者だけと一緒に静かに挙式するというカップルもいます。今はまだ、本人たちだけで式を挙げるのが安全です。盛大なパーティは日をあらためて開催しましょう。2 人だけの静かな挙式も、とてもロマンティックなものになるでしょう。挙式当日でも手軽に写真を転送できます。写真を見た家族や友人は、実際に会える披露宴当日が待ち遠しくなるはずです。Zoom を使えば、挙式の様子を録画して保存するだけでなく、リアルタイムで共有することもできます。安全で簡単、そして楽しいウェディングになります。ゲスト同士が少人数で集まれるバーチャルな部屋を用意しても盛り上がるでしょう。録画した動画を Dropbox に保存すれば、後で共有することもでき、いつでも簡単にアクセスできるようになります。

一歩一歩、着実に

どうしても当初の予定どおりに結婚式を行いたいという場合は、創造力を大いに発揮することで、その願いを叶えることができます。まずは、ケータリング業者やフローリスト、フォトグラファーに連絡して詳細を詰めておきましょう。こうした項目をあれこれ管理するのは大変に思えるかもしれませんが、心配は無用です。Dropbox には優れたツールが多数あり、すべてを 1 か所にまとめて管理できるので、こうした作業もシンプルに進めることができます。業者との契約書、写真、席次表に至るまで、すべてのドキュメントを Dropbox フォルダに保存できます。領収書をスキャンして取り込むこともできます。HelloSign を使えば、契約書の署名、スキャン、アップロードのすべてをデジタルで済ませて、いつでもアクセス可能な状態にすることが可能です。

大事なことは漏らさず管理、業者にはしっかり連絡を

前例のない混乱の中、先行きは不透明です。どんなに計画的で芯の強い人であっても、多少の疲れが出ているはずです。結婚式の日程を延期した人は、計画という大仕事から解放され、つかの間のリラックス時間が訪れているかもしれません。パートナーと一緒に過ごす時間を楽しみ、結婚式の当日に何が必要で何を諦めるかの判断を頭の隅に追いやっているかもしれません。しかし、依頼予定の業者や招待するゲストの人たちのことを忘れてはいけません。できるだけ早い段階で、業者やゲストにも延期を知らせておく必要があります。小さな業者であれば特に、コロナ禍の大変な時期に貴重な顧客を失いたくはないでしょう。業者に連絡をして、誰もが納得できる日程を再調整してください。また、新しい日程に変えたことを機に、依頼する業者を絞り込んで整理するのもよいでしょう。

離れていても、心をつなげる

今は、誰にとっても試練の時です。しかし前向きな姿勢は私たちの強みでもあります。この困難を乗り越えた時に、どのような成長を遂げ、何を学び、他者と何を分かち合えるようになるのでしょうか。それは誰にもわからないことですが、私たちができることは互いにつながりを維持することです。そうすれば、想いを伝え合い刺激し合って、創造力や思いやりを育み、楽しい気持ちになれるでしょう。披露宴に呼びたい仲間と定期的に Zoom ミーティングをして話し合ってみるのもよいでしょう。Dropbox Paper を使って楽しくアイデアを出し合うことができますし、日常の何気ないことを書いてもかまいません。ルールを作って進めるのも、思いつくままに進めるのも、あなた次第です。頻繁に連絡を取り合うことで絆を深めることが重要です。

前を向いて進む

先行きが不透明であっても、大切な日の計画自体をやめてしまう理由にはなりません。Dropbox なら、整理整頓や共同作業に必要なあらゆるツールを駆使して、計画をまとめ上げることができます。式を挙げられるのが 6 か月後でも、1 年後でも、もっと先であっても、素敵なウェディングにすることができます。待ち望んでいた長い時間が、大きな喜びに変わるでしょう。困難な時でも、必ず希望はあります。特別な日に向けた計画が、そうした希望の光になるかもしれません。