Dropbox Backup にファイルを自動で保存する方法

Dropbox Backup を設定すれば、Windows、Mac、外付けドライブのファイルが常に安全に保護され、クラウドに自動でバックアップされます。その詳しい手順をご覧ください。

Dropbox Backup に追加するファイルやフォルダが選択されたリストと、その横に表示された青い家のイラスト

パソコンや外付けドライブのバックアップが大切な理由

ハード ドライブのクラッシュに備えて万全の準備をしていますか?パソコンの紛失や盗難についてはどうでしょうか。Dropbox Backup を利用すれば、ハードウェアに何が起こっても、重要なファイルを保護することができます。

デスクトップ、ダウンロード、ドキュメントなど、Windows や Mac のよく使用するフォルダのほか、接続している外付けドライブのファイルも Dropbox アカウントにバックアップされるので安心です。

Dropbox Backup でパソコンをバックアップする

Dropbox Backup を設定する前に、次のことを行います。

  • パソコン上で開いているファイルやアプリケーションをすべて閉じます。
  • パソコンに Dropbox デスクトップ アプリをインストールします(インストールしていない場合)。
    • 同期を一時停止している場合は再開します。
  • インターネットに接続します。
  • フォルダの中に、別のクラウド ストレージ プロバイダ(iCloud、OneDrive、Google ドライブのバックアップと同期など)にバックアップ済みのものがある場合は、バックアップを無効にし、ファイルをパソコンの元のフォルダに戻します(方法がわからない場合は、プロバイダのヘルプセンターに問い合わせてください)。

パソコンのバックアップを設定するには:

  1. Dropbox デスクトップ アプリの基本設定を開きます
  2. バックアップ]タブをクリックします。
  3. 設定]をクリックします。
    • 注:Dropbox チーム アカウントのユーザーで、このオプションが表示されない場合は、このオプションの使用を管理者が許可していない可能性があります。
  4. バックアップするフォルダのチェックボックスをオンにします。
    • ビジネス用アカウントと個人用アカウントがリンクされている場合は、フォルダのバックアップ先をどちらの Dropbox アカウントにするかを選択します。
  5. 設定]をクリックし、表示される手順に従います。
    • Mac の場合:Dropbox にフォルダへのアクセスを許可するよう求められたら[OK]をクリックします。

バックアップに失敗したファイルがあると、Dropbox に[パソコン上のファイル]というショートカットが作成され、ここからパソコン上のファイルの場所に移動できます。

Dropbox Backup で外付けドライブをバックアップする

外付けドライブのバックアップを設定するには:

  1. パソコンで Dropbox デスクトップ アプリを開きます。
  2. 外付けドライブをパソコンに接続します。Dropbox ウィンドウが表示され、外付けドライブをバックアップするよう求められます(ウィンドウが表示されるまでに数秒かかる場合があります)。
    • 注:Windows の場合、ファイル エクスプローラーで外付けドライブを右クリックし、[Dropbox にバックアップ]をクリックするとバックアップを開始できます。
  3. バックアップを開始]をクリックして確定すると、バックアップが始まります。
    • 注:外付けドライブを外すとバックアップは停止し、ドライブが接続された時点で再開されます。
  4. 完了]をクリックしてウィンドウを閉じます。

パソコンと外付けドライブのバックアップを管理する

Dropbox Backup で設定済みのバックアップは、次の方法で管理できます。

  1. Dropbox デスクトップ アプリの基本設定を開きます
  2. バックアップ]タブをクリックします。
  3. バックアップを管理]をクリックします。

Dropbox Backup を使うと、パソコンや外付けドライブを簡単にバックアップして、どのデバイスからでもアクセスすることができます。一度バックアップを設定するだけで、ファイルは安全に保護され、いつでもどこでも必要なときにアクセスできます。

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