テレワークのセキュリティ課題に最新の機能で挑む

突然のテレワーク移行により、IT 管理者には方針を転換する時間がほとんどありませんでした。IT 部門が社員のプライバシーをより適切に管理しつつ、会社のデータを保護できる Dropbox の新機能について、詳しくご紹介します。

Dropbox Business に待望の 4 つの新しいセキュリティ機能が導入されました。今年は非常に困難な年となりました。特に、ほとんどの企業が短期間でテレワークに移行し、IT 管理者は社員のプライバシーを維持しつつ会社のデータを保護する方法を見つける必要がありました。また、セキュリティを損なうことなく社員がどこからでも仕事ができるようにするために、必要なツールを大急ぎで導入しなければなりませんでした。そうしたニーズに応え、この新しい働き方で困難を切り抜けようとする皆様をサポートするため、Dropbox は以下の新しいセキュリティ機能を開発しました。

  • データ分類:Dropbox Enterprise の機能で、機密データや個人データを自動的に分類して保護することができます。
  • 新しい外部共有レポートでは、どのファイルが外部と共有され、ファイルを誰がいつ共有したかを詳しく把握できます。
  • アラートと通知では、Dropbox 内での疑わしい挙動やリスクのあるアクティビティの情報がリアルタイムで提供されるため、すぐに対処できます。
  • データ ガバナンス アドオンにデータ保持が追加され、保持ポリシーを設定して GDPR などの規制をより適切に遵守できるようになりました。

また、Dropbox Business の 4 つのコンプライアンス認証も同時に発表されました。

2021 年にバーチャル ファースト企業に移行する Dropbox は、多くのお客様がテレワーク作業でどのような課題を抱えているかを把握しています。課題の解決は Dropbox にお任せください。

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