Dropbox for Stripe で、業務データを簡単に保存、管理、共有

Stripe を決済インフラとしてご利用の方に、Dropbox と組み合わせて記録を整理しておく方法をご紹介します。

デスクでノート パソコンの前に座って何かを書いている女性

Stripe をご利用の方は、取引の管理が容易で、財務報告書の作成や、勘定の照合、手数料や税金の計算、その他の財務と会計に関するプロセスの管理がどれほど簡単か、すでによくご存じでしょう。すべてシンプルなダッシュボードから操作できるソリューションです。

また、Dropbox ユーザーであれば、会社とクライアントや顧客との間の調整とコラボレーションに役立つ Dropbox の能力をよくわかっていて、頼りにしているでしょう。ファイルを整理して一元管理する方法や、必要な人に情報を安全に共有する手段として、Dropbox がどのように役立つかをご理解いただいているはずです。

それが今では、それぞれの非常に優れた機能を組み合わせることで、Stripe ダッシュボードにある財務ファイルや支払い記録を Dropbox フォルダに簡単に保存でき、Stripe アプリ内で新しい Dropbox フォルダをすぐに作成できるようになりました。請求やサブスクリプションのサービスに関するレポートを作成して、支払い終了時の帳簿作成や記録管理から、配送や日々の業務まで、あらゆるものに使用できます。また、機密扱いの重要なビジネス文書を整理して 1 か所に保存できる点や、Stripe ダッシュボードにある検索バーを使って Dropbox ファイルをすばやく検索できる点なども重要です。すべて Stripe から直接操作できるので、必要なものにすぐアクセスして作業を続けることが可能です。

 

Stripe の支払い情報を保存する Dropbox フォルダを選択している人

 

無駄な仕事や作業の繰り返しをなくす

Dropbox for Stripe を使用すると、手作業で勘定を照合する必要がなくなり、共通するワークフローを簡略化して効率を高めることができます。そしてすべてを 1 か所にまとめることで、事務処理に煩わされず、ビジネスの成長に集中しやすくなります。

 

時間と労力を節約しながら生産性を高める

アプリケーションとタブを何度も切り替えて時間を無駄にせず、1 か所でより多くの作業を完了できます。

実例をご紹介します。オンライン ストアを運営し、Stripe を使って財務と顧客からの支払いを管理しているとします。納税期間になったら、会計士に財務書類を渡す必要があります。どうしますか?数回クリックして Dropbox アカウントと Stripe アプリをリンクしておけば、Stripe ダッシュボードから請求書データを「納税申告書類」というラベルの付いた Dropbox フォルダに直接保存できます。Stripe ダッシュボードを開いたままなので、新しいファイルをクリックしてウェブ ブラウザで Dropbox フォルダ開き、このデジタル ファイルを会計士と直接共有できます。

 

Stripe の顧客情報を保存する Dropbox フォルダを選択している人

 

Dropbox と Stripe を組み合わせることで、記録管理の手間が省けます。Dropbox と Stripe の最新インテグレーションにより、機密データの管理、整理整頓、ワークフローの合理化が可能になり、ビジネスの他の分野の成長にもっと時間をかけて集中できるようになります。

 

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