エンドツーエンドの動画制作ワークフローを構築

ファイルの整理整頓に始まり、最終納品に至る動画プロジェクト。Dropbox なら、洗練されたプロフェッショナルらしいエクスペリエンスを保ちながら、動画の保存、編集、共有をすべて 1 か所で完結できます。

椅子に座って 2 つのディスプレイで動画を編集する女性

フリーランス クリエイターの動画制作ワークフローを Dropbox でスムーズに

Dropbox Replay でフィードバックする様子

フィードバックとレビューのプロセスをシンプルに

Dropbox Replay では、チーム メンバーやクライアントからフレーム単位のフィードバックを受けることができます。プロ仕様の動画プレーヤーを使って、自分の都合のいい時間に、または他のメンバーと同時にリアルタイムで編集内容をレビューできます。
Dropbox とのインテグレーションに対応したアプリ

アプリ インテグレーションでワークフローをスピードアップ

作業ファイルを保護し、バージョンを管理し、どこからでもアクセス。Adobe Creative Cloud や Zoom など各種ツールとのシームレスなインテグレーションで、共同作業がスムーズになります。
画面上のファイル

Dropbox Transfer で大容量の動画ファイルを簡単に共有

完成した最大 100 GB の動画ファイルを誰にでも送付できます。ブランド設定を加えたり、アクセスを制限する有効期限とパスワードを設定したりすることも可能です。

Dropbox Replay で動画完成までの時間を短縮

「最終版ファイル」でいっぱいのフォルダとはもうお別れです。クライアントとの動画ファイルの共有やフィードバックのやり取りをもっと簡単にしましょう。Dropbox を使えば、質の高い成果物を作ることだけに集中できます。

Dropbox Replay のユーザー インターフェース

フレーム単位のコメントを 1 か所に集約

Dropbox Replay を使えば、コメントの収集、フィードバックへの対応、動画の最終確認がすべて 1 か所で簡単にできます。誰もが気に入る、使いやすいツールです。
デザインに対してフィードバックしている複数の人物

成果物をオーディエンスに披露

クライアント レビューとフィードバックがバラバラに実施される混乱状態を解消しましょう。バーチャルな試写室を活用すれば、全員が同じファイルで同時に編集内容をレビューできます。
Dropbox でファイルを共有している人物

編集した動画ファイルをらくらく共有

リンクを送るだけで動画ファイルを簡単に共有。ファイルを直接転送する必要はありません。

すべてのクリエイティブ ツールを 1 つのワークスペースに集約

ファイルを編集する、プロジェクトを整理する、レビューのためにクライアントと共有する。Dropbox なら、動画制作ワークフローのすべての作業を 1 つの場所で実施できます。Dropbox は各種アプリとのシームレスなインテグレーションに対応しているので、フリーランスのクリエイターは動画プロジェクトをスムーズに進めることができます。クライアントにストレスを感じさせることもありません。

主要なクリエイティブ ツールとの包括的なインテグレーション

制作に使える時間を増やし、ファイル探しやアプリの切り替えに費やす時間を減らして、生産性をアップさせましょう。シンプルな検索機能と、Adobe Creative Cloud や Zoom など主要ツールとのインテグレーションがクリエイターを後押しします。

すべてのアプリのあらゆるファイルを整理された 1 つの場所に保存

作業ファイルは 1 か所に集約しましょう。動画ファイルや Photoshop ファイルなどの制作関連ファイルと、Google ドキュメントのステータス レポート、Excel のスケジュール表、PDF の証明書、Keynote のプレゼン資料を同じ場所に保存できます。

わかりにくいフィードバックやファイル形式のストレスとはもうお別れ

クライアントは、さまざまな形式のファイルを必要に応じてプレビューできます。Adobe Creative Suite や Keynote のファイル、動画ファイル、音声ファイルなど、幅広い形式に対応し、元のアプリを所有している必要もありません。プレビューに直接コメントを書き込むこともできるので、すべてのフィードバックを 1 か所にまとめることができます。

大容量のファイルも転送可能

絵コンテの承認を受けて始まった撮影は無事完了。最後の編集も OK が出ました。次はいよいよ最終版ファイルの納品。しかし、サイズの合計は 15 GB もありました。

 

このように、いざ納品となったとき、Dropbox なら安心です。ほんの数クリックで、大容量の動画ファイルを簡単に転送することができます。

 

大容量の動画ファイルをスムーズに、安全かつ確実に転送

Dropbox Transfer では、最大 100 GB のファイルをシンプルなリンクで共有できます。パスワードや有効期限を設定できるほか、相手が受け取ったときに受領通知を受け取ることも可能です。

ファイル転送の UI

お客様の声をご紹介

導入事例

サンダンス映画祭

サンダンス映画祭は Dropbox を活用して、その年のインディペンデント映画の優秀作品を選ぶプロセスを合理化しています。

サンダンス映画祭の会場入口

電通

世界各地のさまざまなタイムゾーンで活躍するグローバルな広告代理店が、Dropbox を活用してクリエイティビティの可能性に取り組んでいます。

電通の社標を見つめる男性

よくある質問

動画にフィードバックするためのツールとして、Dropbox はどのようなツールを提供していますか?

動画ファイルや音声ファイルを使った効率的な共同作業のための専用ツールとして、Dropbox Replay を提供しています。Dropbox Replay では、コメントの収集、フィードバックの反映、プロジェクトの最終確認がすべて 1 か所で簡単にできます。

Dropbox で動画にフィードバックするにはどうすればよいですか?

Dropbox Replay では、動画に対するタイムコード付きのフィードバックを簡単に収集できます。ブラウザを使ってレビューできるので、特別なソフトウェアや Dropbox アカウントがなくても、誰でもフレーム単位のフィードバックや画面への注釈付けが可能です。

効果的な動画制作ワークフローを構築するにはどうすればよいですか?

動画制作ワークフローは、アイデアやクライアントの要件定義書を元に動画コンテンツを完成させるためのプロセスです。効果的な動画制作ワークフローを構築するためには、使用するツールと、プロセスの各段階でツールが果たす役割をよく理解することが必要です。その理解に基づいて、すべてのツール、ファイル、コミュニケーションを 1 つのワークスペースに集約するにはどうすればよいかを検討します。Dropbox はそのような場所として最適なツールです。ファイル共有、フィードバック、アプリ インテグレーションを 1 か所でシームレスに実施することができます。

動画制作を構成する 5 つの段階とは何ですか?

一般的な動画制作ワークフローを構成する 5 つの段階とは、構想、プリプロダクション、プロダクション、ポストプロダクション、配布のことを指します。構想は、要件定義書を受け取って解釈し、動画の全体的なコンセプトと方向性を決定するプロセスです。次のプリプロダクションは、解釈したアイデアを元に正式な台本と制作計画を作る重要な工程となります。

 

プロダクションは肝心の撮影を行うプロセスであり、プリプロダクション段階で定義した計画とスケジュールに沿って進める必要があります。ポストプロダクションは、プロダクション段階で撮影した生の映像をすべてレビューし、映像資産として編集する作業です。最終版が完成したら配布段階に進み、予定していたチャネルを通じて動画を公開、納品します。

 

Dropbox は、業界をリードするファイル ストレージ、共有、フィードバックの機能を備えており、映像制作ワークフローの各段階を効率よく進めることができます。Adobe Creative Suite など主要なツールとのアプリ内インテグレーションと、最終版の大容量ファイルを転送する機能により、動画プロジェクトの制作と納品がスムーズになります。